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移動販売車+カオソーイ

私は移動販売車でカオソーイを手作り販売中。 屋台村プラス協会として地域に根ざした団体行動も。 個人的視点から日記形式でお伝えします。

移動販売車界一番美味いたこ焼きを出すお店「浜元」

いよいよ登場!
浜元と言えば、「たこ焼き」
今や現場で「ドコが美味い?」と友達に聞かれれば、必ず出てくる店名「浜元」
(※明日、春日井勝川弘法市宵祭り出店します)

今日は、「浜元」と「たこ焼き」を紹介します。

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浜元には地元に店舗を持つ。
浜元カー発信基地を持ち、今では安定した収益を上げている。

ココにも浜元らしさを感じる歴史がある。
近隣は大手スーパーが囲み、現在入っている店舗では皆に出店を反対されたそうだ。
来店のお客様は外人ばかりで、ブラジル人などはタコを食べない国民性だとの事。
しかし今では地元で「浜元」のたこ焼きを知らない人は居ないほどに認知された。

私はニューヨークに居た時、確かにタコでイイ話は聞かなかった。
売られていてもイカとタコの区別なく売られていたり酷い物だ。
でもよく考えて欲しい。

蛸って食べた事がない人には、とてもとてもイイ物には確かに見えない。
ヌルヌル・くねくね・ベトベト、頭がデカかったり、足は2本でも4本でもない。
海から出て来た宇宙人だよ(笑)
口から墨を吐き、数えられないほどの吸盤を持つ生物。
触ることすらためらうのでは?

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全国大手焼き鳥移動販売車親分は言う。
「一体どうやってお客さんを掴んだ」ってね。
本来売れるはずのない商品が売れて、お客でイッパイなんだからビックリしたと思います。

答えは兎に角タコを食べられないはずの外人に、試食をして貰ったらしい。
「美味しかったらカンバックね」と言って。
商品に自信があるから出来る事だ。
お母ちゃんは続けて話す。

「田舎では外人の団結力は凄い」
「皆ネットワークでつながっていて、美味しいと伝えてくれた」
今ではお客様の○%は外人さんだそうだ。
浜元のたこ焼きは本人達の自信だけではない事が、ココでわかって頂けるだろう。
美味しいのだ。

私は商品の美味しさを計る時、よく例題に出すのが子供である。
彼らにあるのは知識ではなく「美味しい」か?「不味い」か?
この二者択一しかない。

本場だの、材料が高級だの、仕込が何時間だの、店員の人柄など関係ない。
実際作る上では結果的に必要になるが…。
子供には旨い・不味いしか判断出来るだけの知識を持ち合わせていない。
このジャッジに文句はつけられないほど、厳正なる審査員である。

私はタイ料理を出しているのだが、ご両親が「辛い」のでは?と心配し、
1食だけ試しに注文をくれる。
子供にも少し食べさしてみると「辛い!辛い!」何て言いながら商品を離さず、
食べてしまう事がよくある。
また注文に来てくれる訳だが、浜元の外人さんもコレと同じだろう。
食わず嫌いなんだよね♪

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大袈裟に言えば浜元は、日本食の伝道師として活躍した。
私が大日本帝国総理大臣になった暁には表彰したい。
彼等外国人の方々は、お国に帰った時伝えるだろう。

 「タコは食べられる」と、
私達が数年後○国に行った時、路上で売られてる笹船に乗った熱く丸い物をみたとしたら、
それは浜元が伝えたたこ焼きかもしれない。
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