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移動販売車+カオソーイ

私は移動販売車でカオソーイを手作り販売中。 屋台村プラス協会として地域に根ざした団体行動も。 個人的視点から日記形式でお伝えします。

福島県喜多方市に行って来ました

日頃の疲れを癒しに、この日に杯目の喜多方ラーメン。
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いやいや、この日の目的は「喜多方ラーメンバーガー」の修行です。
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どのように作られてきたのか、歴史や工程
移動販売車で出す場合の工夫にも言及頂いたよ。
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一緒に行ったのは、ご存知この人「ウォンバット博士」
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この日博士が泣いた。
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喜多方ラーメンでもなく、喜多方ラーメンバーガーでもなく
この酒蔵が続く一角売店の揚げ饅頭が美味いと連れていってくれた場所でのことだ。
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気さくに話しかけてくれるお店のおばちゃん。
やっぱり話は、大地震・原発の話しになった。

ここ喜多方は地震の直接的な影響はあまりなかったようです。
しかし観光客を詰め込んだバスが全く来なくなった。
代わりと言ってはなんだが、避難区域の方が遊びに来るそうです。

福島県の方が他府県へ行くと受け入れて貰えない信じられない状況は
まだ続いているようで、福島の方は福島の中で遊ぶ。
避難区域近くでは外で遊べず、自転車にも自由に乗れない。

そんなことを理解できない子供たちは「自転車に乗りたい」と言うそうだ。
そこで被ばくの心配のない、「喜多方」まで来て
家族でサイクリングするんだって。


博士はこの話を聞いて目頭を押さえた。
博士自身も自転車を5台も持つほど自転車が大好き。
そんな自転車に乗りたい子供が、自由に乗れない状況を聞いて
絶えられなくなったようだ。

今回企画している「喜多方ラーメンバーガー」は
福島の為に、東北の為に、移動販売車が出来ることを体現する為にオープンさせる。

博士!
福島の子供が早く自由に自転車が乗れるようになるまで
この喜多方ラーメンバーガーを1個でも多く売って、
世の中に貢献しましょうね。



喉がつぶれた舟橋
しかし代わりに大きなモノを得て帰って来れました。

ありがとう、福島。
ありがとう、喜多方。
ありがとう、博士。
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